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Schema weather-warning-timeseries v1.0.0

注意

従来から提供している「特別警報・警報・注意報(新たなステージに対応した防災気象情報) (VPWW54)」、「記録的短時間大雨情報 (VPOA50)」を利用する場合は、旧バージョンのv1.0.0をご参照ください。

weather-warning v1.0.0

XMLをJSONに変換したデータのスキーマ情報を提供しています。

対象とするXML電文

注記

気象警報・注意報(VPWW55~61, VPWS50) を利用したい場合は、 weather-warning v1.1.0 を参照してください。

概要

気象警報・注意報(VPWW55~61)に関する危険度や量的見積もりに関する要素を時系列とした予測情報について、時系列情報(VPWP50)として発表する。 時系列情報は、発表中又は今後発表されうる気象警報・注意報に関する予測の情報であり、本情報をもって気象警報・注意報の発表状況を示すものではないことに留意する。

時系列情報は、以下の時間(正時)までに1日4回定時発表する。
05時、11時、17時、23時 (日本時間)

気象状況の大幅な変化により、定時発表の予測を変更する必要が生じた場合には、随時、定時発表情報の修正発表を行う。 修正発表は気象要素単位であり、予測修正を行った要素以外は定時又は前回までの修正発表から変更を行わない。

各予測値は時系列の時間幅(例えば3時間)で起こりうる予測最大値(湿度要素を除く)を示したものであり、 気象警報・注意報の発表により発表時点での実況や予測を反映した修正発表を必ずしも行うものではない。 また、過去の事象に対する修正は原則行わない。

時系列情報は常時、全要素更新提供されていることから、目先1両日程度の気象状況の推移把握に利用することを想定しており、 実際の気象警報・注意報発表により、時系列情報に記載されている予測時系列上の時間的推移状況に当てはめていく利用を想定している。

XML技術情報から参照して編集したものを掲載しています

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本文

body フィールド内の定義となります。

階層フィールド出現条件説明
1.cityObject
市町村等単位で記載される気象要素
1._1.typeString
量的予想時系列(市町村等) で固定
1._2.timeSeriesArray<Object>
量的予想の時系列情報で、配列の中は3個で固定 #1. 2. timeSeries

1. 2. timeSeries

階層フィールド出現条件説明
1._2._1.timeDefinesArray<Object>
全ての予想期間を示すとともに、対応する要素の個々の時刻定義を記載する #1. 2. 1. timeDefine
1._2._2.itemsArray<Object>
予想の時系列等の内容と対象地域を記載する #1. 2. 2. item

1. 2. 1. timeDefine

気象要素の時系列で参照番号として用いるための時刻IDと、基点時刻、対象期間、時刻定義の内容を記載します。

階層フィールド出現条件説明
1._2._1.timeIdString<Integer>
時刻ID
1._2._2.dateTimeISO8601Time
予想する基準日時
1._2._3.durationString
基準日時からの予想時間の幅を、 ISO8601 の Time intervals 形式で表す
1._2._4.nameString
時刻定義の内容

時刻IDの値の範囲は1から以下の表の値(終わりの値)

1. 2. timeSeries 配列の index 05時予報11時予報17時予報23時予報
01412108
12222
23332

1. 2. 2. item

予想の時系列等の内容と対象地域を記載します。

階層フィールド出現条件説明
1._2._2._1.codeString<Integer>
市区町村等コード
1._2._2._2.nameString
市区町村等名
1._2._2._3.kindsArray<Object>
警報・注意報の種別と時系列量的予想
1._2._2._3._1.statusString
発表状況を記載する
発表 は当該 kind が定時の発表又は修正発表されたことを示し、継続 は当該 kind が修正発表されていなく、前回の発表内容を継続していることを示す
1._2._2._3._2.dateTimeISO8601Time
発表時刻を記載する
statsu が 継続 の場合は過去にさかのぼって最後の発表時刻となる
1._2._2._3._3.propertiesArray<Object>
気象警報・注意報種別ごとに量的予想事項を記載する #1._2._2._3. 3. property
1. 2. 2. 3. 3. property

気象警報・注意報の要素種別ごとに量的予想事項を時系列等で記載します。

気象要素時間間隔05時予報11時予報17時予報23時予報地域type 要素値
大雨浸水危険度3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区大雨浸水危険度
1時間最大雨量3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区
土砂災害危険度3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区土砂災害危険度
風危険度3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区+分割地域風危険度
風向、最大風速3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区+分割地域
雪危険度3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区+分割地域雪危険度
6時間最大降雪量3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区+分割地域
波危険度(※1)3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区+分割地域波危険度
波高(※1)3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区+分割地域
高潮危険度(※1)3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区+分割地域高潮危険度
最高潮位(※1,2)3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区+分割地域(高潮予報区間)高潮
最高うちあげ高水位、最高潮位(※1,2)3時間毎06-24, 00-24
(最高うちあげ高水位は、06-24, 00-12)
12-24, 00-24
(最高うちあげ高水位は、06-24, 00-18)
18-24, 00-24-, 00-24二次細分区+高潮予報区間
雷危険度3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区雷危険度
融雪危険度3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区融雪危険度
濃霧危険度3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区+分割地域濃霧危険度
着氷危険度3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区着氷危険度
着雪危険度3時間毎06-24, 00-2412-24, 00-2418-24, 00-24-, 00-24二次細分区着雪危険度
24時間最大雨量24時間06-0612-1218-1800-24二次細分区
日降水量24時間明日明日明日明日二次細分区
24時間最大降雪量24時間06-0612-1218-1800-24二次細分区+分割地域
日降雪量24時間明日明日明日明日二次細分区+分割地域
乾燥危険度日単位今日、明日、明後日今日、明日、明後日今日、明日、明後日明日、明後日二次細分区乾燥危険度
実効湿度、最小湿度日単位今日、明日、明後日今日、明日、明後日今日、明日、明後日明日、明後日二次細分区乾燥
なだれ危険度日単位今日、明日、明後日今日、明日、明後日今日、明日、明後日明日、明後日二次細分区なだれ危険度
低温危険度日単位今日、明日、明後日今日、明日、明後日今日、明日、明後日明日、明後日二次細分区低温危険度
霜危険度日単位今日、明日、明後日今日、明日、明後日今日、明日、明後日明日、明後日二次細分区霜危険度

※1: 波浪、高潮の各要素は、市町村等に気象警報・注意報の基準が設定されていない場合は、予想ができないため省略され出現しません。
※2: 高潮予報区間がある場合は「最高うちあげ高水位、最高潮位」をとり、ない場合は「最高潮位」のみをとる。


type:危険度

気象要素に対応した危険度の時系列についての諸要素を記載します。

階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._1.typeString
気象要素の種類で、取りうる値は #1. 2. 2. 3. 3. property の表のとおり
1._2._2._3._3._2.significancyPartObject
気象要素に対応した危険度の時系列について諸要素を記載する #1. 2. 2. 3. 3. 2. significancyPart
1. 2. 2. 3. 3. 2. significancyPart
階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._2._1.baseObject 卓越現象
1._2._2._3._3._2._1._1.?significances地域を分割しないときArray<Object>
1._2._2._3._3._2._1._1._1.refIdString<Integer>
時間ID
1._2._2._3._3._2._1._1._2.typeString
危険度の種類を記載する
1._2._2._3._3._2._1._1._3.codeString<Integer>
危険度のコード(危険度と対応するコードを参照)
1._2._2._3._3._2._1._1._4.nameString
危険度
1._2._2._3._3._2._1._4.?additions地域を分割しないときで状況によるArray<String>
付加事項の内容を記載する
1._2._2._3._3._2._1._5.?locals地域を分割するときArray<Object>
地域を分けて危険度を記載し 1._2._2._3._3._2._1. base の内容を含む(locals要素を除く)
1._2._2._3._3._2._1._5._1.nameString
分割後の地域名

type:風

風向、風速の時系列について諸要素を記載します。

階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._1.typeString
気象要素の種類で、取りうる値は で固定
1._2._2._3._3._3.windDirectionPartObject
風向の時系列について諸要素を記載する #1. 2. 2. 3. 3. 3. windDirectionPart
1._2._2._3._3._4.windSpeedPartObject
風速の時系列について諸要素を記載する #1. 2. 2. 3. 3. 4. windSpeedPart
1. 2. 2. 3. 3. 3. windDirectionPart
階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._3._1.baseObject 卓越現象
1._2._2._3._3._3._1._1.?directions地域を分割しないときArray<Object>
1._2._2._3._3._3._1._1._1.refIdString<Integer>
時間ID
1._2._2._3._3._3._1._1._2.typeString
風向 で固定
1._2._2._3._3._3._1._1._3.unitString
8方位漢字 で固定
1._2._2._3._3._3._1._1._4.valueString<Integer>|Null
風向を記載する
風危険度を表すコードが 000111 である場合に Null と記載することがある
1._2._2._3._3._3._1._1._5.?condition場合によるString
雪を伴う場合に 風雪、値がない場合に 値なし を記載する
1._2._2._3._3._3._1._1.?locals地域を分割するときArray<Object>
地域を分けて風向を記載し 1._2._2._3._3._3._1. base の内容を含む(locals要素を除く)
1._2._2._3._3._3._1._1._1.nameString
分割後の地域名
1. 2. 2. 3. 3. 4. windSpeedPart
階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._3._1.baseObject 卓越現象
1._2._2._3._3._3._1._1.?speeds地域を分割しないときArray<Object>
1._2._2._3._3._3._1._1._1.refIdString<Integer>
時間ID
1._2._2._3._3._3._1._1._2.typeString
最大風速 で固定
1._2._2._3._3._3._1._1._3.unitString
m/s で固定
1._2._2._3._3._3._1._1._4.valueString<Integer>|Null
風速を記載する
風危険度を表すコードが 000111 である場合に Null と記載することがある
1._2._2._3._3._3._1._1._5.?condition場合によるString
雪を伴う場合に 風雪、値がない場合に 値なし を記載する
1._2._2._3._3._3._1._2.?locals地域を分割するときArray<Object>
地域を分けて風速を記載し 1._2._2._3._3._3._1. base の内容を含む(locals要素を除く)
1._2._2._3._3._3._1._2._1.nameString
分割後の地域名

type:波

波高の時系列について諸要素を記載します。

階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._1.typeString
気象要素の種類で、取りうる値は で固定
1._2._2._3._3._5.waveHeightPartObject
波高の時系列について諸要素を記載する #1. 2. 2. 3. 3. 5. windSpeedPart
1. 2. 2. 3. 3. 5. waveHeightPart
階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._5._1.baseObject 卓越現象
1._2._2._3._3._5._1._1.?waveHeights地域を分割しないときArray<Object>
1._2._2._3._3._5._1._1._1.refIdString<Integer>
時間ID
1._2._2._3._3._5._1._1._2.typeString
波高 で固定
1._2._2._3._3._5._1._1._3.unitString
m で固定
1._2._2._3._3._5._1._1._4.valueString<Float>|Null
波高を記載する
波危険度を表すコードが 000111 である場合に Null と記載することがある
1._2._2._3._3._5._1._1._5.?condition場合によるString
値がない場合に 値なし を記載する
1._2._2._3._3._5._1._2.?locals地域を分割するときArray<Object>
地域を分けて波高を記載し 1._2._2._3._3._5._1. base の内容を含む(locals要素を除く)
1._2._2._3._3._5._1._2._1.nameString
分割後の地域名

type:雨

雨の時系列について諸要素を記載します。

階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._1.typeString
気象要素の種類で、取りうる値は で固定
1._2._2._3._3._6.precipitationPartsArray<Object>
雨の時系列について諸要素を記載する
配列の要素は1個で固定 #1. 2. 2. 3. 3. 6. precipitationPart
1. 2. 2. 3. 3. 6. precipitationPart
階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._6._1.baseObject 卓越現象
1._2._2._3._3._6._1._1.?precipitationsArray<Object>
1._2._2._3._3._6._1._1._1.refIdString<Integer>
時間ID
1._2._2._3._3._6._1._1._2.typeString
雨量の種類を表し、1時間最大雨量 又は 24時間最大雨量 を記載する
1._2._2._3._3._6._1._1._3.unitString
mm で固定
1._2._2._3._3._6._1._1._4.valueString<Integer>|Null
雨量を記載する
大雨浸水危険度を表すコードが 000111 である場合に Null と記載することがある
1._2._2._3._3._6._1._1._5.?condition場合によるString
値がない場合に 値なし を記載する

type:雪

雪の時系列についての諸要素を記載します。

階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._1.typeString
気象要素の種類で、取りうる値は で固定
1._2._2._3._3._7.snowfallDepthPartObject
波高の時系列について諸要素を記載する #1. 2. 2. 3. 3. 7. snowfallDepthPart
1. 2. 2. 3. 3. 7. snowfallDepthPart
階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._7._1.baseObject 卓越現象
1._2._2._3._3._7._1._1.?snowfallDepths地域を分割しないときArray<Object>
1._2._2._3._3._7._1._1._1.refIdString<Integer>
時間ID
1._2._2._3._3._7._1._1._2.typeString
降雪量の種類を表し、6時間最大降雪量 又は 24時間最大降雪量 等を記載する
1._2._2._3._3._7._1._1._3.unitString
cm で固定
1._2._2._3._3._6._1._1._4.valueString<Integer>|Null
予報期間を通じた最大降雪量を記載する
雪危険度を表すコードが 000111 である場合に Null と記載することがある
1._2._2._3._3._6._1._1._5.?condition場合によるString
値がない場合に 値なし を記載する
1._2._2._3._3._7._1._2.?locals地域を分割するときArray<Object>
地域を分けて降雪量を記載し 1._2._2._3._3._7._1. base の内容を含む(locals要素を除く)
1._2._2._3._3._7._1._2._1.nameString
分割後の地域名

type:乾燥

乾燥の時系列についての諸要素を記載します。

階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._1.typeString
気象要素の種類で、取りうる値は 乾燥 で固定
1._2._2._3._3._8.humidityPartsArray<Object>
湿度の時系列について諸要素を記載する
実効湿度と最小湿度を記載するため通常2つの要素が入るが、どちらか1つの場合もある #1. 2. 2. 3. 3. 8. humidityPart
1. 2. 2. 3. 3. 8. humidityPart
階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._8._1.baseObject 卓越現象
1._2._2._3._3._8._1._1.?humidities地域を分割しないときArray<Object>
1._2._2._3._3._8._1._1._1.refIdString<Integer>
時間ID
1._2._2._3._3._8._1._1._2.typeString
湿度の種類を表し、実効湿度 又は 最小湿度 を記載する
1._2._2._3._3._8._1._1._3.unitString
% で固定
1._2._2._3._3._8._1._1._4.valueString<Integer>|Null
湿度を記載する
乾燥危険度を表すコードが 000111 である場合に Null と記載することがある
1._2._2._3._3._8._1._1._5.?condition場合によるString
値がない場合に 値なし を記載する

type:高潮

高潮の時系列についての諸要素を記載します。

階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._1.typeString
気象要素の種類で、取りうる値は 高潮 で固定
1._2._2._3._3._9.?waveHeightPart高潮予報区間がある場合Object
最高うちあげ高水位の時系列について諸要素を記載する #1. 2. 2. 3. 3. 9. waveHeightPart
1._2._2._3._3._10.tidalLevelPartObject
潮位の時系列について諸要素を記載する #1. 2. 2. 3. 3. 10. tidalLevelPart
1. 2. 2. 3. 3. 9. waveHeightPart
階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._9._1.baseObject 卓越現象
1._2._2._3._3._9._1._1.?waveHeights地域を分割しないときArray<Object>
1._2._2._3._3._9._1._1._1.refIdString<Integer>
時間ID
1._2._2._3._3._9._1._1._2.typeString
うちあげ高水位 で固定
1._2._2._3._3._9._1._1._3.unitString
m で固定
1._2._2._3._3._9._1._1._4.valueString<Float>|Null
最高うちあげ高水位を記載する
高潮燥険度を表すコードが 000111 である場合や定量的に水位の値が提供できない場合に Null と記載することがある
1._2._2._3._3._9._1._1._5.?condition場合によるString
値がない場合に 値なし を記載する
1._2._2._3._3._9._1._2.?locals地域を分割するときArray<Object>
地域を分けて波高を記載し 1._2._2._3._3._9._1. base の内容を含む(locals要素を除く)
1._2._2._3._3._9._1._2._1.nameString
分割後の地域名
1. 2. 2. 3. 3. 10. tidalLevelPart
階層フィールド出現条件説明
1._2._2._3._3._10._1.baseObject 卓越現象
1._2._2._3._3._10._1._1.?tidalLevels地域を分割しないときArray<Object>
1._2._2._3._3._10._1._1._1.refIdString<Integer>
時間ID
1._2._2._3._3._10._1._1._2.typeString
潮位 で固定
1._2._2._3._3._10._1._1._3.unitString
m で固定
1._2._2._3._3._10._1._1._4.valueString<Float>|Null
湿度を記載する
高潮燥険度を表すコードが 000111 である場合や定量的に潮位の値が提供できない場合に Null と記載することがある
1._2._2._3._3._10._1._1._5.?condition場合によるString
以下未満 を記載することがあり、値がない場合に 値なし を記載する
1._2._2._3._3._10._1._2.?locals地域を分割するときArray<Object>
地域を分けて波高を記載し 1._2._2._3._3._10._1. base の内容を含む(locals要素を除く)
1._2._2._3._3._10._1._2._1.nameString
分割後の地域名

別表

危険度と対応するコード

 危険度コード
特別警報級50
警報級30
注意報級20
注意報級未満01
警戒レベル5相当51
警戒レベル4相当41
警戒レベル3相当31
警戒レベル2相当22
警戒レベル221
警戒レベル2未満11
値なし00

※予想の確度が十分ではない期間又は予測対象外の期間については「値なし」とします。

この電文で取り扱うコード類

コードは、気象庁防災情報XMLフォーマット コード表 AreaInformationCity-AreaForecastLocalM に記載があります。

サンプル

注意

データサイズが大きいためご注意ください(0.6~4.8MB)。