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推計気象分布(湿度)

概要​

アメダスの観測データ、局地数値予報モデル(LFM)、推計気象分布(気温)(以下「気温分布」)等を基に、 1km格子で地上の湿度の面的な分布を推計したものを配信しています。

湿度分布は、LFMの蒸気圧予想値を全国約840地点のアメダス湿度観測値で補間し、気温分布を用いて湿度分布に変換することにより、 アメダス観測値では捉えられない局所的な気象の状況も反映しています。 また、LFM予測値を利用することにより、アメダス観測値では捉えられない局所的な気象の状況も反映しています。

2027年03月頃から配信開始、本サービスでの提供を予定していますが未確定です

資料名
推計気象分布(湿度)

領域・格子系
日本付近(北緯20度から48度、東経118度から150度)、経度0.0083度・緯度0.0125度間隔の約1kmメッシュ

要素・レベル
相対湿度

予報時間等
解析

配信形式
GRIB2

ファイル名
Z__C_RJTD_yyyyMMddhhmmss_OBS_GPV_Rjp_Ggis1km_Prh_AyyyyMMddhhmm_grib2.bin

yyyyMMddhhmmss はデータの対象時刻の年月日時分秒(UTC:協定世界時)
yyyyMMddhhmm はデータの対象時刻の年月日時分(UTC:協定世界時)

ファイルサイズ
約350KB

配信時刻・回数
30分毎(解析時刻+12~15分後)

解説資料​

配信資料に関する仕様 No13804 - 推計気象分布(湿度)

配信資料に関する技術情報 第681号 2026/10/28 - 推計気象分布の高頻度化、湿度の追加及び気温の推計単位の高分解能化について

その他​

湿度分布は、1km格子単位で湿度を推計したものであり、格子内の代表的な値です。 このため、特定の観測地点における観測データとは必ずしも一致しない場合があります。