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JSON化データ コンポーネントされた要素

Earthquake component

地震情報・津波情報における地震の発生位置、規模を記載。

{
"originTime": "2011-03-11T14:46:00+09:00",
"arrivalTime": "2011-03-11T14:46:00+09:00",
"hypocenter": {
"name": "三陸沖",
"code": "288",
"coordinate": {
"latitude": {
"text": "38.0˚N",
"value": "38.0000"
},
"longitude": {
"text": "142.9˚E",
"value": "142.9000"
},
"height": {
"type": "高さ",
"value": "-10000",
"unit": "m"
},
"geodeticSystem": "日本測地系"
},
"depth": {
"type": "深さ",
"value": "10",
"unit": "km"
},
"auxiliary": {
"text": "牡鹿半島の東南東130km付近",
"code": "202",
"name": "牡鹿半島",
"direction": "東南東",
"distance": {
"value": "130",
"unit": "km"
}
}
},
"magnitude": {
"type": "マグニチュード",
"value": null,
"unit": "Mj",
"condition": "M8を超える巨大地震"
}
}
階層フィールド出現条件説明
1.originTimeString
地震発生時刻を分単位で、ISO8601の日本時間で記載する
2.arrivalTimeString
地震検知時刻を分単位で、ISO8601の日本時間で記載する
3.hypocenterObject
地震の震源要素 #3. hypocenterを参照
4.magnitudeObject
地震の規模 #4. magnitudeを参照

3. hypocenter

地震の震源要素を記載。

階層フィールド出現条件説明
3._1.nameString
震央地名
3._2.codeString<Integer>
震央地名コード
コードは、気象庁防災情報XMLフォーマット コード表 地震火山関連コード表 による
3._3.coordinateObject
震源地の空間座標 #Coordinate componentを参照
3._4.depthObject
深さ情報 #3. 4. depthを参照
3._5.?detailed情報によるObject
震源地の詳細 #3. 5. detailedを参照
3._6.?auxiliary情報によるObject
震源位置の補足情報 #3. 6. auxiliaryを参照
3._7.?source遠地地震で、
気象庁以外が震源決定した場合
String
震源・規模のデータソース。取りうる値はUSGSPTWCWCATWC

3. 4. depth

震源の深さ。

階層フィールド出現条件説明
3._4._1.typeString
深さ情報のタイプ。深さで固定
3._4._2.unitString
深さ情報の単位。kmで固定
3._4._3.valueString<Integer>|Null
震源の深さ。不明時は Null とする
3._4._4.?conditiondepth.valueが
0または700または Null の時
String
深さの例外的表現。取りうる値は ごく浅い700km以上不明

3. 5. detailed

震央地名を補足する詳細震央地名。

遠地地震情報で出現します。

階層フィールド出現条件説明
3._5._1.codeString<Integer>
震央地名を補足する詳細震央地コード
コードは、気象庁防災情報XMLフォーマット コード表 地震火山関連コード表 による
3._5._1.nameString
震央地名を補足する詳細震央地名

3. 6. auxiliary

震源位置の補足情報。

対象の地震により津波注意報などが発表される状況下で、VXSE53またはVTSE41、VTSE51、VTSE52のみに出現する。

階層フィールド出現条件説明
3._6._1.textString
震源位置の捕捉位置を記載
3._6._2.codeString<Integer>
震源位置の捕捉位置を表現する代表地域コード
コードは、気象庁防災情報XMLフォーマット コード表 地震火山関連コード表 による
3._6._3.nameString
震源位置の捕捉位置を表現する代表地域名
3._6._4.directionString
代表地域から震源への方角を16方位で表現
3._6._5.distanceObject
代表地域と震源の距離情報
3._6._5._1.distance.unitString
距離情報の単位。kmで固定
3._6._5._2.distance.valueString<Integer>
代表地域と震源の距離

4. magnitude

地震の規模(マグニチュード)。

階層フィールド出現条件説明
4._1.typeString
マグニチュード で固定
4._2.unitString
マグニチュードの種別。Mj または M が入る
4._3.valueString<Float>|Null
マグニチュードの数値。不明時またはM8以上の巨大地震と推測される場合は Null とする
4._4.?conditionvalue == NullString
マグニチュードの数値が求まらない事項を記載。M不明 又は M8を超える巨大地震 が入る

Coordinate component

空間座標のある一点を表現する。

{
"latitude": {
"text": "38.0˚N",
"value": "38.0000"
},
"longitude": {
"text": "142.9˚E",
"value": "142.9000"
},
"geodeticSystem": "日本測地系"
}
階層フィールド出現条件説明
1.?latitude不明時は出現しないObject
緯度を表現
1._1.latitude.textString
緯度をテキスト文で表現する
1._2.latitude.valueString<Float>
緯度を10進数法、単位度で表現する
2.?longitude不明時は出現しないObject
経度を表現
2._1.longitude.textString
経度をテキスト文で表現する
2._2.longitude.valueString<Float>
経度を10進数法、単位度で表現する
3.?height不明時・未定義は出現しないObject
高さを表現
3._1.height.typeString
高さ で固定
3._2.height.unitString
高さ情報の単位 m で固定
3._3.height.valueString<Float>
高さの数値
4.?geodeticSystem情報によるString
世界測地系 または 日本測地系 が入る
5.?condition情報によるString
緯度経度が不明な場合は不明 が入る、その他電文定義により文字列が出現する