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Schema weather-warning v1.0.0

XMLをJSON化したデータのスキーマ情報を提供しています。

対象とするXML電文#

共通ヘッダ#

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本文#

body フィールド内の定義となります。

階層フィールド出現条件説明
1.?notice情報によるString
お知らせを記載する
2.prefecturesArray<Object>
府県予想区等の単位で電文が対象とする地域内の市町村等の警報・注意報/記録的短時間大雨情報の内容を記載する #2. prefectures
3.?regionsVPWW54の場合のみ出現Array<Object>
一次細分化地域の単位で電文が対象とする地域内の市町村等の警報・注意報の内容を記載する #3. region
4.?areasVPWW54の場合のみ出現Array<Object>
市町村等をまとめた地域等の単位で電文が対象とする地域内の市町村等の警報・注意報の内容を記載する #4. area
5.?citiesVPWW54の場合のみ出現Array<Object>
市町村等の単位で警報・注意報の内容を記載する #5. city
6.?timeSeriesVPWW54の場合のみ出現
警報・注意報が発表されていない
場合は出現しない
Array<Object>
市町村等の単位で量的予想を時系列で表現したものを記載する

2. prefectures#

府県予想区等の単位で電文が対象とする地域内の市町村等の警報・注意報/記録的短時間大雨情報の内容を記載します。

階層フィールド出現条件説明
2._1.codeString<Integer>
府県予想区等コード
2._2.nameString
府県予想区等名
2._3.kindsArray<Object>
警報・注意報の種別 #2. 3. kind
2._4.?changeStatusVPWW54の場合のみ出現
発表警報・注意報が
未発表時は出現しない
String
当該府県予想区等に記載する内容の変化の有無を記載する
取りうる値は、警報・注意報種別に変化有
警報・注意報種別に変化無、量的予想事項等に変化有変化無
2._5.?fullStatusVPWW54の場合のみ出現
発表警報・注意報が
未発表時は出現しない
String
当該府県予想区等に記載する内容が、地域内の市町村等の警報・注意報がすべて同じであるか有無を記載する
取りうる値は、全域一部
2._6.?editingMarkVPWW54の場合のみ出現
発表警報・注意報が
未発表時は出現しない
Boolean
地域内の市町村等に発表されている警報・注意報を、発表中の警報・注意報の組み合わせが同一な区域名
(府県予想区等、一次細分区域等、市町村等をまとめた地域等)でまとめて表現する場合に、
当該区域を表現に使用するかどうかの識別符を記載する
取りうる値は、truefalse

2. 3. kind#

特別警報・警報・注意報/記録的短時間大雨情報の内容、発表状態、状況、前回の発表状況、特別警報又は警報への切り替え予告、特記事項、付加事項について記載します。

階層フィールド出現条件説明
2._3._1.codeString<Integer>
気象警報・注意報コード(別表1を参照)
2._3._2.nameString
気象警報・注意報名
2._3._3.statusVPWW54の場合のみ出現String
前回発表した気象警報・注意報からの変化を記載する
取りうる値は、 発表特別警報から警報特別警報から注意報警報から注意報解除
2._3._4.?conditionVPWW54の場合のみ出現
状況による
String
特に警戒すべき事項について記載する
取りうる値は、土砂災害浸水害土砂災害、浸水害
2._3._5.?attentionsVPWW54の場合のみ出現
状況による
Array<String>
当該特別警報・警報・注意報の種別に関する特記事項の内容を記載する
2._3._6.?additionsVPWW54の場合のみ出現
状況による
Array<String>
当該特別警報・警報・注意報種別に関する付加事項の内容を記載する
2._3._7.?lastKindVPWW54の場合のみ出現
状況による
Object
前回発表した気象警報・注意報を記載する
前回、同じ種類の発表がない場合は出現しない
2._3._7._1.codeString<Integer>
前回発表した気象警報・注意報コード
2._3._7._2.nameString
前回発表した気象警報・注意報名
2._3._8.?nextKindsVPWW54の場合のみ出現
状況による
Array<Object>
当該警報・注意報種別が切り替える可能性について、切り替える可能性毎に記載する
#2. 3. 8. nextKind

2. 3. 8. nextKind#

府県予想区等内の市町村等に発表中の警報・注意報について、予想する期間内のいずれかにおいて、注意報については同一の現象の警報又は特別警報へ、警報については同一の現象の特別警報への切り替えて発表する可能性があるとき、切り替える可能性のある特別警報・警報の内容と切り替えて発表する可能性のある予想期間を示すための時間情報、発表可能性の内容を記載します。

階層フィールド出現条件説明
2._3._8._1.codeString<Integer>
切り替える可能性のある気象警報・注意報コード
2._3._8._2.nameString
切り替える可能性のある気象警報・注意報名
2._3._8._3.?condition状況によるString
切り替える可能性のある気象警報・注意報で、特に警戒すべき事項について記載する
取りうる値は、土砂災害浸水害土砂災害、浸水害
2._3._8._4.dateTimeObject
切り替える可能性のある日時について記載する
2._3._8._4._1.valueISO8601Time
切り替える可能性のある基準日時
2._3._8._4._2.validFormatString
基準日時が有効な範囲をフォーマットとして記載する
2._3._8._4._3.precisionString
基準日時からの予想時間の幅を、 ISO8601 の Time intervals 形式で表す

3. region#

#2. prefectures の内容、"府県予想区等"を"一次細分化地域"と読み替えて以下同じとします。

4. area#

#2. prefectures の内容、"府県予想区等"を"市町村等をまとめた地域等"と読み替えて以下同じとします。

5. city#

市区町村等の単位で電文が対象とする地域内の市町村等の警報・注意報の内容を記載します。

階層フィールド出現条件説明
5._1.codeString<Integer>
市区町村等コード
5._2.nameString
市区町村等名
5._3.kindsArray<Object>
警報・注意報の種別 #5. 3. kind
5._4.?changeStatus発表警報・注意報が
未発表時は出現しない
String
市区町村等に記載する内容の変化の有無を記載する
取りうる値は、警報・注意報種別に変化有
警報・注意報種別に変化無、量的予想事項等に変化有変化無

5. 3. kind#

特別警報・警報・注意報の内容、発表状態、状況、前回の発表状況、特別警報又は警報への切り替え予告、特記事項、付加事項について記載します。

階層フィールド出現条件説明
5._3._1.codeString<Integer>
気象警報・注意報コード(別表1を参照)
5._3._2.nameString
気象警報・注意報名
5._3._3.statusString
前回発表した気象警報・注意報からの変化を記載する
取りうる値は、 発表特別警報から警報特別警報から注意報警報から注意報解除
5._3._4.?condition状況によるString
特に警戒すべき事項について記載する
取りうる値は、土砂災害浸水害土砂災害、浸水害
5._3._5.?attentions状況によるArray<String>
当該特別警報・警報・注意報の種別に関する特記事項の内容を記載する
5._3._6.?additions状況によるArray<String>
当該特別警報・警報・注意報種別に関する付加事項の内容を記載する
5._3._7.?lastKind状況によるObject
前回発表した気象警報・注意報を記載する
前回、同じ種類の発表がない場合は出現しない
5._3._7._1.codeString<Integer>
前回発表した気象警報・注意報コード
5._3._7._2.nameString
前回発表した気象警報・注意報名
5._3._8.?nextKinds状況によるArray<Object>
当該警報・注意報種別が切り替える可能性について、切り替える可能性毎に記載する
#5. 3. 8. nextKind

5. 3. 8. nextKind#

市町村等に発表中の警報・注意報について、予想する期間内のいずれかにおいて、注意報については同一の現象の警報又は特別警報へ、警報については同一の現象の特別警報への切り替えて発表する可能性があるとき、切り替える可能性のある特別警報・警報の内容と切り替えて発表する可能性のある予想期間を示すための時間情報、発表可能性の内容を記載します。

階層フィールド出現条件説明
5._3._8._1.codeString<Integer>
切り替える可能性のある気象警報・注意報コード
5._3._8._2.nameString
切り替える可能性のある気象警報・注意報名
5._3._8._3.?condition状況によるString
切り替える可能性のある気象警報・注意報で、特に警戒すべき事項について記載する
取りうる値は、土砂災害浸水害土砂災害、浸水害
5._3._8._4.dateTimeObject
切り替える可能性のある日時について記載する
5._3._8._4._1.valueISO8601Time
切り替える可能性のある基準日時
5._3._8._4._2.validFormatString
基準日時が有効な範囲をフォーマットとして記載する
5._3._8._4._3.precisionString
基準日時からの予想時間の幅を、 ISO8601 の Time intervals 形式で表す

6. timeSeries#

当該電文で、特別警報・注意報・警報がすべて解除とされた場合は、当該要素は出現しません。

この要素は異なる時間軸で現象について予想表現する場合は、複数個出現します。

階層フィールド出現条件説明
6._1.timeDefinesArray<Object>
全ての予想期間を示すとともに、対応する要素の個々の時刻定義を記載する #6. 1. timeDefine
6._2.itemsArray<Object>
予想の時系列等の内容と対象地域を記載する #6. 2. item

6. 1. timeDefine#

気象要素の時系列での参照番号として用いるための時刻 ID をフィールド timeId で記述し、基点時刻、対象期間、時刻定義の内容を記載します。

フィールド timeId の値の範囲は、1913のいずれか(別表2を参照)をとる。

階層フィールド出現条件説明
6._1._1.timeIdString<Integer>
時刻ID
6._1._2.dateTimeISO8601
予想する基準日時
6._1._3.durationString
基準日時からの予想時間の幅を、 ISO8601 の Time intervals 形式で表す
6._1._4.nameString
時刻定義の内容

6. 2. item#

予想の時系列等の内容と対象地域を記載します。

階層フィールド出現条件説明
6._2._1.codeString<Integer>
市区町村等コード
6._2._2.nameString
市区町村等名
6._2._3.kindsArray<Object>
警報・注意報の種別と時系列量的予想 #6. 2. 3. kind

6. 2. 3. kind#

対象となる市町村等で発表中の特別警報・警報・注意報の種別名、コード、状況、量的予想事項の時系列等を記載します。

階層フィールド出現条件説明
6._2._3._1.codeString<Integer>
気象警報・注意報コード(別表1を参照)
6._2._3._2.nameString
気象警報・注意報名
6._2._3._3.riskDegreesArray<Object>
気象要素に対応した危険度の時系列について諸要素を記載する
時系列要素は通常1つだが、大雨特別警報・警報・注意報の場合は2つ出現することがある #6. 2. 3. 3. riskDegrees
6._2._3._4.quantitative別表4の気象要素名、
危険度以外を参照
Array<Object>
気象要素に対応した量的予想の時系列について諸要素を記載する
予想する要素が複数ある場合はそれに応じて要素が出現する #6. 2. 3. 4. quantitative

6. 2. 3. 3. riskDegrees#

気象要素に対応した危険度の時系列について諸要素を記載します。

階層フィールド出現条件説明
6._2._3._3._1.typeString
予想を表す現象の危険度種別
6._2._3._3._2.localsArray<Object>
危険度要素、市区町村等の中でさらに分割したりする際は要素が2つ以上入る場合がある
6._2._3._3._2._1.nameString|Null
市区町村等の中でさらに分割したりする際は地域名を、全域に対して予想する場合はNullとする
6._2._3._3._2._2.significancesArray<Object>
時系列で表した危険度、予想する時間に応じて対応する数が出現する
6._2._3._3._2._2._1.refIdString
対応する時刻ID
6._2._3._3._2._2._2.codeString<Integer>
危険度コード(別表5を参照)
6._2._3._3._2._2._3.nameString
危険度名
6._2._3._3._2._3.?peakTime状況によるObject
現象のピークが発現する日付や時間帯
6._2._3._3._2._3._1.?date別表6を参照String
現象のピークが発現する日付の文字列表現
6._2._3._3._2._3._2.termString
現象のピークが発現する時間帯の文字列表現
6._2._3._3._2._4.?attentions状況によるArray<String>
当該特別警報・警報・注意報の種別に関する特記事項の内容を記載する
6._2._3._3._2._5.?additions状況によるArray<String>
当該特別警報・警報・注意報種別に関する付加事項の内容を記載する
6._2._3._3._2._6.?future状況によるObject
予想する時間以降も危険度を表現する、必要がある場合に出現
6._2._3._3._2._6._1.codeString<Integer>
危険度コード(別表5を参照)
6._2._3._3._2._6._2.nameString
危険度名
6._2._3._3._2._6._3.sentenceString
予想する時間以降も危険度を文字列で表現

6. 2. 3. 4. quantitative#

気象要素に対応した量的予想の時系列又は時刻定義なしについて諸要素を記載します。

なお、量的予想について複数の地域に分けて危険度を表現していても、一部地域については記載しないことがあります。

階層フィールド出現条件説明
6._2._3._4._1.typeString
予想を表す現象の気象要素名(別表4の気象要素名、
危険度以外を参照)
6._2._3._4._2.forecastTypeString
量的予想が、時系列か非時系列で表すかどちらかを示す。
取りうる値は、timelinewhole
6._2._3._4._3.localsArray<Object>
量的予想、市区町村等の中でさらに分割したりする場合は要素が2つ以上入る場合がある
6._2._3._4._3._1.nameString|Null
市区町村等の中でさらに分割したりする際は地域名を、全域に対して予想する場合はNullとする
6._2._3._4._3._2.?forecastsforecastType==timelineArray<Object>
時系列で表した量的予想、予想する時間に応じて対応する数が出現する
6._2._3._4._3._2._1.refIdString
対応する時刻ID
6._2._3._4._3._2._2.unitString
量的予想の単位
6._2._3._4._3._2._3.valueString<Float>|Null
量的予想の値
6._2._3._4._3._2._4.?conditionString
記載すべき値がない場合、value が Null 時では、値なし が入る。
その他、気象現象等を表現する文字列が入る場合がある ※ condition
6._2._3._4._3._3.?forecastforecastType==wholeObject
量的予想
6._2._3._4._3._3._1.unitString
量的予想の単位
6._2._3._4._3._3._2.valueString<Float>|Null
量的予想の値
6._2._3._4._3._3._3.?conditionString
記載すべき値がない場合、value が Null 時では、値なし が入る。
その他、気象現象等を表現する文字列が入る場合がある ※ condition
quantitative condition#
  • type: 最大風速 => 雪を伴うと予想された場合は condition: 風雪 と記載する。
  • type: 視程 => 量的予想がある場合は condition: 以下 と記載する。

別表#

別表はこちら

この電文で取り扱うコード類#

コードは、気象庁防災情報XMLフォーマット コード表 AreaInformationCity-AreaForecastLocalM+ に記載があります。

サンプル#

気象警報・注意報#

記録的短時間大雨情報#