メインコンテンツまでスキップ

天気分布予報

概要

天気分布予報は、翌日の 24 時(日本標準時刻)までの日本全国の天気、気温、降水量、降雪量に関する予報を、約5km四方の格子データにより提供するプロダクトです。 天気分布予報を利用することにより、全国の天気、気温、降水量、降雪量の分布と変化傾向を面的に把握することが可能となります。

資料名
天気分布予報

領域・格子系
日本付近の約5kmメッシュ

要素・レベル
天気、降水量、降雪量、気温、最高気温、最低気温

予報時間等
翌日の24時までの3時間毎

配信形式
GRIB2

ファイル名
Z__C_RJTD_yyyyMMddhhmmss_MET_GPV_Gll5km_Jtenkibunpu_FHhh(-hh)_NJ###@@@_grib2.bin

yyyyMMddhhmmss はデータの対象時刻の年月日時分秒(UTC:協定世界時)
hh(-hh) は予報時間を示し、5時予報時は01-43(1-43時間予報)、11時予報時は01-37(1-37時間予報)、17時予報時は01-31(1-31時間予報)
### は情報番号(本データは常に000
@@@ は訂正・訓練フラグで、通常はn00 とし、発表した情報の内容に訂正がある場合には発表日時は変更せず、本フラグをc01、さらに訂正のある場合には順にc02、…、c99として訂正報を配信

ファイルサイズ
約400~550KB

配信時刻・回数
1日3回(5時、11時、17時)

解説資料

配信資料に関する仕様 No11501 - 天気分布予報

配信資料に関する技術情報 第520号 - 天気分布予報の詳細化等について

その他

天気分布予報格子点資料は、気温、降水量、降雪量、天気を格納しています。要素があらわれる順序は不定です。